FXの魅力は

 

少ない投資金額からでも大きく儲けることが可能な
 

 投資方法だということです。
 

なぜならFXは、
数倍~400倍のレバレッジを上手く活用することができれば、
わずか数万円の投資金額からでも
数十万、数百万の利益を生むことも可能な投資法なのです。
 
そのため、FXで効率よく資産運用するには
自分の取引方法に合ったFX口座を選ぶことも大切になります。
 
ほとんどのFX会社は口座開設には費用がかかりません。

 まずは、FX口座を開設して大きな儲けを掴むチャンスを得ましょう。
 

最近では携帯で取引をすることも可能になり、
サラリーマンやOL、主婦からも人気があり、定年退職された方が退職金の資産運用などにも活用しています。
 実際にFXを始めるには、まず取引業者を決めて口座開設をしなければなりません。

 

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初心者のためのわかるFX口座開設法

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口座開設の解説動画はいかがでしたか?

正直なところ銀行口座を開設するより簡単な内容かもしれません。

※注意点として、必ず本人確認をする為に必要な書類の送付や、メール送信をしないと口座は開設できませんので、忘れずにおこなって下さい!

さらに、上記のFX会社以外にも、沢山のFX会社が存在します。

ほとんどのFX会社は口座開設に一切費用を必要としないので、
複数個の口座を開設して、自分が使いやすいと思うFX口座を探すのも良いと思いますし、
何を基準に開く口座を探せば良いのかが解らないと感じる方は、
当サイトでは初心者でも解るように、色々な角度からFX会社を比較していますので、
参考にして頂けたらと思います。

自分がしたい取引にあった取引業者を見つけるため、
それぞれの会社の特徴を知ることが大切です。
リスク管理について記載されているか情報開示はきちんとされているか確認しましょう。

また希望する取引が、長期投資なのか、短期投資なのか。
それによっても選択する取引業者が変わってきます。

長期投資の場合、取引業者をみるポイントはスワップポイント、安全性です。
短期投資の場合、手数料とシステムの安定性です。

自分の投資スタイルを決めてから、探しましょう。

またリスク分散のためにも、口座は複数の取引業者のものをもつことをお勧めします。
最低でも3社は開設して、使いやすさを試してみたいものです。
多くの人は5社~10社程度開設しています。

FXの口座開設は、キャンペーンを行っている取引業者が多くあります。
キャンペーンを上手く利用して開設してみてはいかがでしょうか。
かなりお得なキャンペーンもありますよ!

 では早速、今すぐFX口座を開設して、FXの世界を覗いてみましょう!

スプレッドは、FX口座を開設するにあたり重要なポイントになります。

FXでは一部のFX会社を除いて、取引手数料はかかりませんが、
その代わりにスプレッドが手数料代わりとなります。

ですので、スプレッドが低いほどFXで取引をする際に有利となりますので、要チェックですね!

表にまとめたものを以下に掲載しておきますので、参考にしてくださいね。

 
スプレッド
 
 

 

米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 スイスフラン/円 加ドル/円 南アランド/円 ユーロ/米ドル ポンド/米ドル 豪ドル/米ドル
DMM 0.0~0.8銭 0.6~1.4銭 1.6~2.2銭 1.2~2.1銭 1.6~2.4銭 2.0~2.8銭 2.0~2.8銭 3.0~4.0銭 0.8~1.6pips 1.8~2.6pips 1.4~2.2pips
NTTスマート
トレード
 
 

 

2銭~ 5銭~ 8銭~ 6銭~ 1.6~2.4銭 7銭~ 7銭~ 8銭~ 0.03セント~ 0.06セント~ 0.04セント~
マネーパート
ナーズ
 
 

 

1.9銭 4銭 6.5銭 3.9銭 8銭       4.8pips 7pips  
マネーパート
ナーズ
nano
 

 

2~3銭   7~8銭 4~5銭 8~9銭       5~6pips    
mj
 
 
 

 

0.8銭 1.5銭 2.2銭 2.5銭 3.0銭 4.0銭 5.0銭 2.5銭 0.01セント 0.03セント 0.02セント
FXブロード
ネット
 
 

 

0.5銭~ 0.9銭~ 4.7銭~ 3.6銭~ 4.8銭~ 3.8銭~ 4.8銭~ 16.4銭~ 0.5セント~ 2.6セント~  
みんなの
FX
 
 

 

0.7銭 1.3銭 2.2銭 1.9銭 2.3銭   0.9pips    
外為オンラ
イン
 
 

 

0.1銭 0.2銭 0.5銭 0.5銭 0.6銭 0.5銭 0.5銭 15銭 1pips 3pips  
外為どっとコ
 
 

 

2銭 3~5銭 6~8銭 3~5銭 6~8銭 6~8銭 6~8銭 6~8銭 0.02セント 0.05セント  
サイバーエ
ージェント
 
 

 

1銭 2銭 4銭 3銭 4銭 4銭 4銭 4銭 2pips 4pips  
FXプライム
 
 
 

 

2銭 3銭 1銭 3銭 4銭 4銭 4銭 3銭 2pips 3pips 3pips
JFX 1銭 2銭   2銭 1銭 4銭 4銭 90銭~ 0.01セント 0.02セント 0.04セント
GFT 1銭 2銭 3銭 2銭 3銭 2銭 3銭   1pips 2pips 2pips
CMSFOREX
(固定性
スプレッド)
 

 

  3銭 5銭 4銭 6銭 3銭 4銭 2銭      
マネックス
 
 
 

 

2銭 3銭 5銭 4銭 6銭 6銭 6銭 5銭 0.02セント 0.05セント 12
スプレッド 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 スイスフラン/円 加ドル/円 南アランド/円 ユーロ/米ドル ポンド/米ドル 豪ドル/米ドル
セントラル短
資FX
 
 

 

2銭~ 4銭~ 6銭~ 5銭~ 6銭~ 7銭~~ 7銭~ - 3pips~ 5pips~ 6pips~
フェニックス
証券
 
 

 

0.9銭 3銭 3銭 3銭 4銭 4銭 4銭 3銭 2銭 3銭  
121証券
 
 
 

 

1銭~ 2銭~ 5銭~ 4銭~ 7銭~ 4銭~ 6銭~   1銭~ 2銭~ 4銭~
クリック証券
 
 
 

 

0.8銭 1.8銭 2.8銭 2.0銭 2.4銭 3.0銭 3.0銭 4.0銭 1.6pips 3.0pips 3.0pips
ひまわり証
 
 

 

2銭 3銭 6銭 4銭 7銭 6銭 7銭 4銭 2pips 8pips 6pips
トレイダーズ
証券
 
 

 

1銭 1銭 2銭 2銭 3銭 3銭 4銭 4銭 2pips 2pips 3pips
アイディーオ
ー証券
 
 

 

0.6銭~1.0銭 1.6銭~3.0銭 2.0銭~6.0銭 1.5銭~4.0銭 2.0銭~5.0銭 2.0銭~6.0銭 2.5銭~6.0銭 14.5銭~16.0銭 0.6pips~2.0pips 1.4pips~4.0pips 1.0pips~3.0pips
ヒロセ通商
LIONFX
 
 

 

0~1銭 0~4銭 1~4銭 2~5銭 2~6銭 3~7銭 3~7銭 30~80銭 0~1pips 2~5pips 2~4pips
ヒロセ通商
Hirose-FX
 
 

 

1銭 2銭 5銭 5銭 6銭 4銭 4銭 100~150銭 2pips 3pips 5pips
ヒロセ通商
Hirose-FX2
 
 

 

1~3銭 2~4銭 3~7銭 2~5銭 4~8銭 2~5銭 3~6銭 100~150銭 1~3pips 2~5pips 1~4Pips
ヒロセ通商
HiroseTrader
 
 

 

2銭 3.5銭 6銭 4銭 6銭 3銭 4銭 4銭 3Pips 4Pips 3Pips
エース交易
 
 
 

 

1銭~ 2銭~ 4銭~ 3銭~       5銭      
小林洋行 ド
ルフィンFX
 
 

 

1.2銭~1.5銭 2銭~4銭 2銭~5銭 2銭~5銭 5銭~8銭 5銭~8銭 3銭~6銭 6.0銭~8.0銭 1~4Pips 3~6Pips 5~8Pips
小林洋行Fx
メジャーズ
 
 

 

1銭 2銭 4銭 3銭 5銭 1銭 3銭 2.5銭 2Pips 4Pips 4pips
FXクリエイト
 
 
 

 

2~11pips
FXZERO 0~2銭 0~2銭 0~3銭 0~3銭 1~3銭 3~銭 6~銭 6~銭 0~2pips 1~3pips 4~pips
FXトレード・
ファイナンシャル
 
 

 

1銭 2銭 3銭 2銭 3銭 5銭 5銭 3銭 2pips 2pips 2pips
楽天
FX
 
 

 

1.9銭 4銭 6.5銭 3.9銭 5銭 7銭 5銭 4.8銭 4pips 7pips  
コメントは受け付けていません。 3.スプレッドで比較

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FX初心者の方に、基礎知識を覚えてもらう為のページです。
正しい知識を身に付け、FXで儲けましょう!

FXの誕生

なぜFXは人気なのか

平日ならいつでも気軽に取り組めるFX

FXの特徴と魅力

FX取引のリスクを知る

FXを始めるための準備

FXトレードの様々なスタイル

FXで投資可能な通貨ペア

FXで利益が出る仕組みとは

FXでトレードするためには

FXの主な二つの分析方法

FXと確定申告

FX取引で儲けた場合、株取引と同様に税金がかかります。

給与所得が2千万円以下で、FX取引で年間20万以上利益が出た場合、確定申告が必要となってきます。

もちろん、20万円に相当する外貨で利益が出た場合も確定申告が必要となります。

FX取引による利益(為替差益、スワップポイント)は個人の場合、雑所得として総合課税の対象となり確定申告が必要となります。

確定申告とはその年の1月1日~12月31日の間に得た所得金額を申告書に記入し、翌年の2月16日~3月15日に税務署に申告することです。

雑所得を申請する際、必要経費を控除することができます。つまり所得の総額から必要経費として使った金額をマイナスすることができるのです。

FX取引における必要経費とは、取引手数料、プロバイダ使用料、セミナー参加費用、セミナー参加のための交通費、電話代、ノートやペンなどの筆記用具などのことです。

必要経費として申請するものには証明する書類が必要となるので必ず領収書を取っておくようにしましょう。

通常のFX取引の場合、税金は総合課税で税率15%~50%で所得金額に応じて変化します。

一方、くりっく365は申告分離課税でどんなに利益が出ても一律で20%の税率となっています。

ですのでFX取引で大きな利益を出す人はくりっく365の方が通常のFXよりも税引き後の利益が多くなるのでそのような人はクリック365がお得ですね。

利益が195万円以下の場合はくりっく365以外の方が課税が15%なのでお得です。

 

為替差益を目的とする場合はもちろん、スワップ金利目的で長期保有しようとする場合でも、この為替の買い時、売り時といったタイミングが重要になってきます。

このタイミングを掴むためにはどうすればよいかというと・・・
為替相場の分析をする必要があります。

そのために、具体的な分析方法としては主に2つの分析方法があります。
1つはファンダメンタルズ分析もう1つがテクニカル分析です。

・ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタル分析とは、日本語では「経済の基礎的条件」と訳され、為替の相場を動かすような、世の中の動きを分析するということです。

各種経済指標(GDP成長率・物価指数・失業率・貿易収支など)や政策の動向、国際情勢などを元に為替の動きを予測する方法の事です。

新聞やテレビ、その他の媒体を通じて入ってきた世界の経済情報が、為替にどのような影響を与えるのかを読み取ることは、なかなか難しいことだと思います。でも、このファンダメンタル分析が出来るようになって、FX取引のタイミングや世界の要人の発言や経済情勢が、どう影響するのかとわかるようになると、FXで大きな利益を得ることになると思います。

・テクニカル分析

テクニカル分析とは、為替の過去の値動きを表すグラフ「チャート」をもとにして、過去の数値やデータをもとに現在の為替レートを分析する指標です

FX取引をする時は、誰でもチャートを参考にはしていますが、そこからどこまで先の流れまで予想できるのかが、FXで常にプラスになるかどうかを決めることにもなるのでしょう。

ファンダメンタルズ派(テクニカル分析に批判的な人)は、テクニカル分析の事を「所詮はオカルト(迷信)」と批判的な事を言う人がいますが、確かにファンダメンタルズを無視した、テクニカル分析だけでは限界があり、特に主要国などが為替政策を大きく変えるなどした時は、テクニカルのサインどおりに売買することによって、大きな損をする可能性もないとは言えません。

だからといって、テクニカル分析が全く役に立たないというわけではありませんし、根拠がないわけでもありません。

そもそも為替とは、前にも書きましたように、人がどのように為替を動かすかでその動きが決まるものであり、金利差であり、重要な経済指標であってもテクニカルの売買サインであっても、それらが直接、為替を動かしているわけではありません。

それらを判断し、市場の参加者がどのように考えるのかが重要であり、為替で儲けるためには自分がどう思うではなく、他の市場の参加者がどのように考えているのかを分析する事が非常に重要となってくるのです。例えば、アメリカのGDP成長率の結果が良かったとしましょう。

GDP(国内総生産)・・・国内企業や政府、個人などが一定期間に生み出した経済的な付加価値の総額の事を言い。国の全体の経済の規模・成長を図る物差しとなる指標。

しかし、その結果がアナリストや記者などの事前の予測の範囲内であれば、織り込み済みとされ為替にほとんど影響がない場合があります。逆に、いい結果が出たにもかかわらず、その結果が事前の予測よりは、悪い結果だった場合、ドルが下がることもあります。

そう考えると、結果が重要なのではなく、みんながどう考えるのかという事がいかに重要かがわかると思います。

ちなみに、為替でチャートを見ている人の多くが、テクニカル分析により、売買の決定をしていると仮定したら、みんなと同じようにチャートを分析することで、みんながどう考えているかを理解することが出来るといっていいでしょう。

また、逆を考えると、テクニカル分析自体が投資家の心理全体、いわゆるみんながどう考えているのかを誘導しているとも考えられるわけですから、テクニカルを無視することなどできるわけがありません。

ファンダメンタルズ分析については、経済情勢から政治状況など、各国のあらゆる事象を総合的に判断することはなかなかできません。

新聞や雑誌でも見てもらえばわかりますが、専門家の意見ですら、曖昧な発言が多いいのです!一般投資家が正しい分析などなかなか出来るものではありません。

ファンダメンタル分析は専門家に任せて、それもあまり鵜呑みにせず、参考程度に受け止めておけばいいと思います。ただし、ファンダメンタルズ分析まではいかなくても、ファンダメンタルズ分析の基礎となる各国の重要な経済指標くらいは把握しておく必要があるでしょう。特に世界の基軸通貨である米ドルの 動向は見逃すわけにはいきません。
アメリカの経済指標の発表直後などはかなり乱高下することもありますし、また経済指標や金融政策が新たな材料となって、相場の流れを大きく変えることもあるからです。

◇ 特に重要なアメリカの経済指標◇

・雇用統計(通常毎月第1金曜日に発表)
・失業率
・貿易収支
・GDP(3か月ごとに発表)

上がり続ける相場や下がり続ける相場はありません。上がったものは下がり、下がったものは上がるんです。

これらのタイミングを視覚的にも感覚的にもとらえる事が出来るのがテクニカル分析です。このテクニカル分析は一種群集心理を投影したものとしてもとらえる事ができますので、使い方さえ間違わなかったらトレードの非常に強力な武器となるのです。

また、テクニカル分析と聞くと、どうも難しいというイメージを持っている人がいますが、テクニカル分析ほどわかりやすいものはないでしょう。 

実際に、テクニカル分析は高度な理論や数式を計算する事によって算出されますが、現在ではそのような面倒な事はコンピューターがすべてやってくれます。

あなたがする事といえば、PCの画面を見つめ「買い」や「売り」のシグナルが出れば、過去のチャートをふまえた上で総合的に判断を行い行動を起こせばよいだけなのです。

それでは、ここで数あるテクニカル分析の一部を紹介させて頂きます。しかし、テクニカ分析はその数も非常に多く詳しく説明しだすとキリがありませんので主要なテクニカルをだけを紹介します。 

また、自分自身で調べる事によって、そのテクニカル分析に対する理解も深まるのでご自身でもインターネットなどで調べてみてください!

◆必須テクニカル分析

【移動平均線】

移動平均線は過去の一定期間のレート(一日の終値)の平均値をグラフ化したもので、数あるテクニカル分析の中で一番有名といってもよいものです。

中でも最も使われているのが単純移動平均線です。これは過去何日分、何週間分の株価の平均値を計算して、グラフ化したものです。

期間の取りかたによって、短期線(6日、12日、25日、30日など)、中期線(13週、75日、80日)、長期線(200日、26週)があります。

例えば、13週移動平均の場合、毎週の最終取引日の終値を13週分合計して13で割ったものを平均値とします。そして、2週目以降は最初の週のデータを削除し、直近のデータを加えて13で割るという計算を繰り返し、その数値を線で結んだものが単純移動平均線となります。

この13週移動平均のある時点の移動平均値は、過去13週間の平均買いコストに準じた数値とみることができます。

したがって、週足(しゅうあし)が13週移動平均より上にあるときは、買いポジションを持つトレーダーは利益が出ていると読むことができます。

そして、ローソク足が移動平均線より上にあれば上昇トレンドにあると考えることができます。

逆に、週足(しゅうあし)が13週移動平均より下になっていたら、買いポジションを持つトレーダーは損失が発生していると読むことができます。

このような場合は、下落トレンドにあると考えられます。

<移動平均線とローソク足を組み合わせる>

移動平均線とローソク足を組み合わせることで、トレンドを意識したトレードができます。

例えば、次のチャートのように、ローソク足が移動平均線を下から上に突き抜けたときは、トレンドが上昇に転換したと考えることができます。

次のチャートは、上昇トレンドに転換してからのレートの動きです。

長期移動平均線までレートが下がって来ると、そこから再び反発しています。つまり、長期移動平均線が下限となって下支えしているのです。

また、レートが短期移動平均線を下回っても、あまり日数をかけずに上に戻っています。

 ところが、次のチャートでは、レートが長期移動平均線を下に抜け、急落しています。

この動きでトレンドが転換し、その下落を短期移動平均線が追いかけています。

その後、一度「戻し」を付けていますが、緑色の中期移動平均線で押し返され、その後はさらに下落していきます。

下落に転換したポイントでは、次の項で触れる「デッドクロス」も起こっています。短期移動平均線と中期移動平均線が交叉している部分です。
   
移動平均の期間はチャート画面上で自由に設定が可能です。期間の設定をいろいろな数値に変えてみて、トレンドの転換点を外さない移動平均線を見つけてください。
<ゴールデンクロスとデッドクロス>

長期の移動平均線を短期の移動平均線が下から上に抜いたときをゴールデンクロスと呼び、買いシグナルになります。

逆に、長期の移動平均線を短期の移動平均線が上から下に抜いたときをデッドクロスと呼び、売りシグナルを表します。

コメントは受け付けていません。 8.初心者のためのFXガイド

為替相場の分析も株式投資と同じで、チャートを使ったテクニカル分析が役立ちます。

為替レートの動きをグラフに表わしたものが「チャート」です。チャートにすると、値動きがよくわかるようになります。

このチャートには、為替レートの一日の値動きをそのまま表示する「ティックチャート」や、一定の時間内の値動きをローソク型の縦棒で表わし、それを横に並べた「ローソク足チャート」などがあります。

また、売買のベストタイミングを判断するために使われる「テクニカルチャート」もあります。

チャートにはそれぞれ特徴があります。

トレンドに乗る「順張り」の時にうまく傾向がつかめるチャートと、トレンドの逆方向にトレードする「逆張り」の時にうまく適合するものとで、チャートを使い分けるのも一つの方法です。

これらのチャートを使いこなせるようになると、外貨の買い時や売り時のタイミングを取りやすくなります。 

(1) ローソク足

FXのチャートではローソク足が用いられるのが一般的で、日足チャート・週足チャート・月足チャートなどの種類があります。

FXのトレーダーは、このチャートを分析して将来の価格変動を読み取っていきます。 では、このローソク足とはどのようなものでしょうか?

 日足(ひあし)を例に取ると、朝一番についた値段が「始値」で、その日最後についた値段を「終値」と呼びます。また、その日1日で一番高い値段を「高値」、一番安い値段を「安値」と呼び、これらを総称して「4本値」といいます。

FXのチャートなどで用いられるローソク足はこの「4本値」が一目でわかるようになっていて、見た目がローソクに似ているので、この名前がつきました。

なお、上昇して取引きを終えた日のローソク足は陽線と呼び、赤か白でローソクの胴体を表します。また、下落して取引きを終えた日のローソク足は陰線と呼び、青か黒でローソクの胴体を表します。そして、高値、安値を表しているのが「ヒゲ」と呼ばれる部分です。

 この日足を時系列で並べた次の図が、日足チャートです。

[日足チャート]
ローソク足でみると、為替レートの動きが一目でわかります。例えば、上記の日足チャートの丸で囲った陽線は長くなっていますが、これは一日中上昇を続けていたことを表しています。

下の図の丸で囲んだ部分の陰線は、実体が短くて、ヒゲが長くなっています。これは、2日間にわたって上値圏でもみ合いが続いた後、下落して終わったことを表しています。

(2)トレンドライン

相場が上昇していくときは陽線が並び、下落していくときは陰線が並びます。上昇時はその安値、下落字はその高値を結ぶとトレンドラインを探し出すことができます。
 
次の図はレートが下落する局面を表していますが、レートがこのトレンドラインに頭を抑えられながら下落していく様子がわかります。

次の図は、上昇局面が長く続いた後、トレンドラインを割って下落した直後のレートを表しています。このように、上昇する相場のときは、陽線が並びます。

レートは上昇するときも下落するときも、波のように動くので、トレンドラインも何本か描くようになります。

その中で、大勢を表すトレンドラインを破る動きが出たら、そのトレンドは終了したものとみなします。

すぐ上の例でも、トレンドラインは支持線として働き、レートが支持線に近づいたり離れたりしている様子が見てとれます。

上の例に挙げたチャートでは、最後にこの支持線を突き抜けて下落が始まりました。

その後の動きを見てみましょう。

レートは下落を始めました。波を描きながら、右下りのトレンドラインにぶつかっては下げていきます。

トレンドラインが上値を押さえているので、上値抵抗線として働いているのが分かります。

このすぐ後の項で触れますが、さらには移動平均線がデッドクロスしています。チャートを見る限りでは、下落のトレンドが続きそうです。

(3)ブレイクアップ
 
短期や中期のトレードでよく使われるトレード法のひとつに「ブレイクアップ・トレード」があります。

誤解している人が多いので、どのような状態をブレイクアップというのか、それからご説明します。 

上値のフシ、いわゆる上値抵抗ラインを完全に上抜け出た状態がブレイクアップです。場中で瞬間的に上値のフシを抜くことがありますが、これは「ブレイクアップ」にはなりませんので、注意してください。

チャートで見ると、ローソク足が完全に上値抵抗ラインを上抜いた形が「ブレイクアップ」です。前の高値を抜いたところを買う場合は、あくまでも「打診買い」として、小さな取引量のトレードにすべきです。これからレートが上がるのか下がるのか、分かりません。

このときに大きなトレードに打って出ると、当然、失敗したときの損失も大きくなります。

 ブレイクアップを利用したトレードを、「GBP/USD」の日足チャートで具体的にみてみましょう。まず、このチャートでブレイクアップラインはA、B、Cの3本があります。買いのチャンスは3回あったということになります。
Aの上値抵抗ラインを黒丸で囲った部分aで、小さな陽線がブレイクアップしています。しかし、この陽線は上にヒゲが伸びているので、買っているトレーダーの心理状態は強気とは言えません。上に大量の売りが控えています。

翌日も前日の高値を越えることができませんでした。もしAのブレイクアップでエントリーした場合は、トレードは失敗に終わります。
 

次の上値抵抗ラインBの場合は、bの陽線でブレイクアップしたのでエントリーします。その後、3日連続で上昇し、陰線がそれに続きます。

この時点でトレードを中止するか、それとも続けるかはトレンドを見ながら判断するといいでしょう。

bの前日には、次項で触れる移動平均線でゴールデンクロスしているので、トレンドは上昇傾向と考えられます。

また、ブレイクアップした場合、一般的に、それまでレジスト(抵抗)ラインだったBがサポートラインに変わります。

したがって、
① このBラインを割ったら、ロスカットしてトレードを終了する
② ② Bライン近くに下落後再び上げ始めたら、ナンピンの買い増しをする

というようなストラテジー(戦略)を立てて臨むこともできます。

次のチャンスは、上値抵抗ラインCです。日足は移動平均線に近づいたり離れたりして、上昇を続けています。

そして、陽線で抵抗ラインCを突き抜け、翌日cの陽線で完全にブレイクアップしています。

レートが上がったらそれについていき、利益確定値とストップロス値を上げるという方法で利益を伸ばすことができます。
このブレイクアップ法によるトレードは、高値を買っていくという順張りのトレーディング法なので、多少恐怖感がわくこともあります。

しかし、「もし下がるとしたら、どこまで下がるのか」を想定して、その想定どおりの相場となった場合に、冷静にストップロス(損切り)してトレードを終了させればいいわけです。

「リスクとリターンは等しい」、これが投資の法則です。1万円の損失を恐れる人は、1万円以上の利益を得ることは困難です。

「いくらの利益を得るか、いくらの損をするか」という目先の損得勘定に左右されていては、投資で利益を得ることはできません。このような心理状態では、慌てて売ったり買ったりすることになります。

買うべき時に買って、売るべきときに売る」というタイミングを重視すべきです。なぜなら、買い時、売り時のタイミングさえ間違わなければ、利益はおのずとついてくるからです。

1.外国為替で利益が出る仕組みを知る

 円安や円高といった為替の変動を利用して利益を得ようというのが外国為替投資の基本です。では一体どのようなメカニズムで利益を得ることができるのでしょうか?

ドルを例にご説明します。大雑把に言えば、円高のときにドルを買い、円安になってからこのドルを売って日本円を取り戻す、という操作によって利益を得られます。

たとえば1ドル=100円のときに100万円を出して1万ドルを買ったとします。その後円安が進み、1ドル=110円になったときにこの1万ドルを売ると、手元には110万円が残ります。すると110万円-100万円=10万円の利益になります。これを繰り返して資産を増やしていくのが、外国為替取 引の基本的な仕組みなのです。

しかし、いつも自分の思惑通りに為替が変動するとは限りません。逆に1ドル=100円から1ドル=90円の円高になってしまったときには、10万円の損失が発生します。

2.レバレッジを知る

FXを語る上で重要な用語に、「レバレッジ」というものがあります。レバレッジとは、「証拠金の何倍まで、外貨が取引できる」という倍率です。

たとえば、10万円の証拠金(担保)で10万円分のドルを売り買いするなら、レバレッジは1倍です。

10万円の証拠金で100万円分のドルを売り買いするには、レバレッジを10倍にする必要があります。

さらに、レバレッジを50倍に高めると、10万円の証拠金で500万円分ものドルを運用することもできます。

では、レバレッジは何倍に設定すればいいのでしょうか?通常は1倍~40倍程度で行いますが一般的には10倍程度のレバレッジが適当とされています。取引業者によっては100倍~200倍といった高いレバレッジが可能な業者も存在します。しかし、レバレッジを高く設定すれば大きく利益が出ることもありますが、当然損失が大きくなりますので、気をつけなくてはいけません。

このレバレッジとは日本語で言うと「てこ」という意味です。少ない力で大きな効果を出せることから連想して、「少額で大きな額の取引ができる取引方法」を「レバレッジ」と呼ぶようになりました。

3.スワップポイント(スワップ金利)を知る

スワップポイント(スワップ金利とも言います)は、金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買うトレードを行った際に『金利差分を受け取れる』といった仕組みのことです。FXでは、その売買の期間と取引数量に応じて「スワップポイント」の受け払いが毎日発生します。

金利が高い外貨を買ったときにはスワップポイントを受け取ることになり、反対に金利の高い外貨を売ったときにはスワップポイントを支払うことになります。高金利の通貨に投資してスワップ金利を得る。これを毎日の収入源としている方も多いようです。このような運用方法を『スワップ運用』ともいい、初心者がFXをはじめる場合のオーソドックスなトレード手法といえます。

先程の「ドル買い、円売り」の例ではドルを買っているので、ドルを保有した期間分の金利が発生します。また、円を借りて売っているので、その分の金利を支払うことになります。

結局、アメリカのほうが日本よりも金利が高いので、その差額分を受け取ることができるのです。

このように、高い金利の通貨を買うとスワップポイントがプラスとなり、逆に高い金利の通貨を売るとマイナスとなります。

「米ドル/円」の買いトレードを行った場合、「/」の左側の「米ドル」が右側の「円」より高金利なのでスワップポイントを受け取ることができます。逆に売りトレードを行った場合は、スワップポイントが差し引かれます。

トレードする際には、「/」の左側の金利が高い通貨の時に買いでトレードすればスワップポイントがプラスになり、逆に、売りでトレードすればマイナスになります。

例えば、必要証拠金を20万円預けてオーストラリアドルを1万ドル買ったとします。フォーランドオンラインで取引した場合、1日あたり65円のスワップポイントを受け取ることができます。

1年で23,725円のスワップポイントが受け取れることとなり、証拠金20万円に対して年利で換算すると10%にも達します。

もちろん、為替レートの変動リスクも考慮しなくてはなりませんが、中期投資家や長期投資家をめざすなら、スワップポイントを極める必要があります。

スワップポイントとレバレッジを上手く組み合わせて運用すれば、外貨預金とは比べ物にならないほどのインカムゲインを手にすることができます。

以上の3つはFXのシステムで必ず知っておかなければならない、トレードをする上で押さえておきたい項目です。

◆マーケットを知る

勝てる投資家になるための近道は、まず、マーケットを知ることです。しかし、マーケットを知るといっても、為替市場の仕組みについて詳しくなったところで儲かるわけではありません。

勝てる投資家になるために大切な事とは、為替市場の仕組みについて知ることではなく、為替市場の為替のレートがどのような動きをするのかを理解する事です。

為替が動く要因のひとつとしてよく言われるのは、各国の金利差や各国の経済指標、時にはテロ事件などの影響をうけて為替が動くということですが、これは違います。

為替のレートを動かしているのは為替ディーラーと呼ばれる方々や各国の中央銀行なのです。

市場が材料を欲しがっている時や欧米市場が休みで商いが薄い時間帯を狙うことで都合のいい方に相場を動かすことができるのです。

こういった為替市場の中に「売りたい人、買いたい人」が存在していることでレートが動くのです。経済状況、指標、テロ、などの世界の要因が全ての為替を動かすと言われているものの、その要因を人がどう捉え、どのように感じたか、どのようにお金を動かすかによってマーケットの動きが決定されるのです。
 
つまり、為替レートの動きをつかむ秘訣は「人間がどのように感じお金を動かすか」という事を考え知る事なのです。

FX初心者の方はもちろん、既にFXの取引を行っている方にとっても、常に、意識して欲しい事になります。

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